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死刑廃止には賛成できない

口にするのもおぞましい山口県光市での母子殺害事件。死刑廃止論者のリーダー格の弁護士の取った行動はなんとも下衆で破廉恥なものであった。これだけでも死刑廃止論の底の浅さが見えようと言うものである。
私は断じて自らの命を以ってしか償いようの無い罪があると思う。被害者の夫本村氏も司法が死刑にしなければ自分で殺すとまで言っている。これほどテレビカメラの前ではっきり言う人も珍しいが、こんな殺され方をした者の遺族なら誰だって抱く感情であろう。私の子供がこんな事をしでかして捕まったら、どうぞ死刑にしてくださいと遺書を残し自害する。必ずしも犯罪の抑止にならないとか、法の名を借りた殺人であるとか、法は復習のためにあるのではないとか、どんな理屈をつけられても、私には殺された者は運が悪いと諦めろといっているように聞こえる。犯罪者にだって人権はあろうが、このようなおぞましい事件を起こした畜生に被害者や遺族より優先して守られるべき人権があるとは思わない。どうせならただ死刑にするのも、もったいないのでAIDSや鳥インフルエンザの特効薬の開発のモルモットにでもすればこのろくでなしも多少は世の中の為になろうと言うものだ。
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.15 2006 ぼやき comment0 trackback(-)

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