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備忘録 香港旅行顛末記その1

カルビーポテトに原料を納めている仲間のうち、5夫婦プラス1プラスカルビーポテトの
社員1の12名御一行様で香港を旅してきた。
事の起こりはもうすぐ経営移譲をする年を迎えるお仲間を海外に連れ出そうを合言葉に
香港のカルビーの工場を視察という口実で香港旅行が計画された。

十数軒で構成される小さな出荷団体だがその代表を私がしている。
5年ほど前に久しぶりに視察研修を計画しそれまで父ちゃんだけだったり、また母ちゃん
だけだったりの研修だったのをなるべく夫婦で参加ということにして、鹿児島工場の視察
が計画された。カルビーの研修と銘打っても資金的にカルビーが応援してくれるのは、
やや豪華な夕食の宴分くらいであるが、交通機関や宿の手配、観光の予約から
添乗員的なことまでかいがいしく動いてくれる社員がいて大変助けられている。
その時の鹿児島旅行が大変楽しかったらしく、参加した5夫婦プラス2がまた来年もと
盛り上がったのである。楽しかったらしいというのはその時私は出発の3日前に発熱し
診断の結果インフルエンザだったのである。

もちろん「じゃぁ、私も行かない。」と嫁さんが云う訳もなく、私がインフルだと告げた
瞬間、過去に処方され飲み残していたリレンザを速攻吸い込んだ。
以来、鹿児島・広島・湖南(滋賀県)・宇都宮と国内工場を一回りして今回の香港視察に
至るのである。そのうち2回私は行き損ねている。代表者でありながら。
鹿児島はインフル、湖南(観光は京都)は息子が海外研修で留守番だった。
もちろん嫁さんは皆勤賞である。彼女の旅行に対する情熱は凄まじいものがある。
行き先の観光スポットや交通アクセス、グルメや名物をガイドブックやネットで調べ尽くし
カルビーの担当社員も日程決めに相談に訪れるくらいである。

国内は2泊3日の旅程で行われていたがさすがに香港は3泊4日ということになった。
行き帰りに1日ずつ使うので観光は2日、その中でカルビーの工場も訪ねなければ
ならない。工場自体は日本のものと変わることはないし、別に見なくてもよいのだが、
同行してくれた社員の旅費経費が会社持ちだから避けて通れない関所である。

今回の香港の印象はといえば大都会・物価が高い・飯は微妙。以下に旅程を記す。

1日目
飛行機は新千歳からの直行便。16:00発キャセイパシフィック。小型のバスを貸し切り
何故か帯広空港に10時に集合し(笑)いざ千歳へ。たっぷり時間があると思って
いたが、着いて少し遅いお昼に海鮮丼を頂いて、搭乗手続きに並べば長蛇の列。
1時間もかかる。やっと荷物を預け発券。さらに保安検査。なんだかんだでそんなに
時間の余裕もない感じになった。
新婚旅行以来の国際線である。あの頃の機内の映画はみんなで同じものを観る感じ
だったが今は全然違うのね。前席のシートバックにタッチパネルの画面があり、
何十本もの中から好きなものがみられる。一時停止も巻き戻し早送り自由自在。
時代は進んだ。
短編小説を3篇読んで、映画を1本観てまだ時間がある。
さすがに6時間弱は長い。飛行機から降りるとターミナルまで遠いらしく、短い距離だが
地下鉄に乗る。これにはちょっと驚く。
入国審査も質問をされることもなく、パスポートとディスプレイとこちらの顔を見比べ
ながら無言でOKがでる。
プライベート送迎の小型バスに乗りホテルへ向かう。中で現地ガイドから注意事項を
聞く。香港は運転が荒い、道は車優先、自分の身は自分で守ってください。
香港治安はいいですがスリいっぱいいます、気を付けてください。
まだ英国の習慣残ってます、ベッドメイクに一人5ドル(1香港ドル約17円)チップ
出してください。トイレ掃除の人に会ったら5ドルあげてください。
着いたのが夜遅いので銀行も開いてないのでガイドが両替してくれる。私は千歳空港の
両替所で少ししていったのだが、かえってガイドのほうがレートが良かった。
それでも5ドル10ドルの小銭がない。ホテルに着いてから深夜であったがコンビニに行く。
IMG_1561.jpg

セブンがあるのだ。水の500CCペット4本、チンタオビール5001本、
カルビーピザポテト(笑ツナサンド。これで約1300円。
チップ(50gくらい)が230円、水1本143円、ツナサンド220円大事なビール272円。
夜遅いがコンビニは込んでいる。入口にドアもなく露天チックな日本式の丁寧な挨拶や
またお越しくださいは一切ない。品物を受け取りお釣りを財布にしまう間も待たない
感じで、次のレジ待ち客をハロゥ!と手招きする。安い買い物はこの程度の接客が
世界標準なのだな。
帰りは少し遠まわりをして、とうに閉まっているシャネル、ロレックス、エルメス、ブルガリ
なんかの店の看板(夜景が観光資源なので煌々と灯っている)を眺めながら
部屋に戻って寝た。
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.01 2016 お楽しみ comment0 trackback(-)

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