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町民文芸誌

どこの町村でも図書館職員あたりが編集者となって、
俳句や短歌、随筆なんかを集めた冊子が作られているようだ。
今年の人間ドックで晴れてメタボ認定を頂戴した私め、
普段薬を貰いには隣町の町立病院に通っている。
わが町は南北に細長いため隣町の病院の方が家から近いためである。

そこの待合スペースの本棚にも町民文芸誌が置いてあった。
何気に手にしてみてみると書き手を集めるのに苦労しているのか
同じ人の文章が何篇もあったり、町内に住んでいない人の文まであったり。

わが町はその隣町と比べれば人口は数倍の規模であるが、
書き手を集めるのに苦労しているのは同じらしい。
去年の今頃だった思うが私のとこにも原稿依頼が来たのである。
廃校になった小学校を特集するという。
もともと文章を書くのはそれほど嫌いではないので、
26×22のちょっとばかり字数の多い原稿用紙5枚だし
何とかなるかと思って引き受けた。
出来あがった文芸誌は10月に頂いた。
聞けば二つ返事で引き受けたのは私くらいだとか。
まことに持って御苦労さまであるが、発行されてから2ヶ月半、
いまだにだれ一人からも「文芸誌見たよ」などと言われてはいない。
文芸誌に掛けられる労力や経費が無駄だという事はないだろうが
あまり町民に見られてはいないんだろうな。

一部500円で図書館で販売しております。
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.13 2012 日記 comment0 trackback(-)

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