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娘とデート

と言えば聞こえはいいが、要するにアッシーと
メッシーである。

高校で劇部に所属する娘にせがまれ富良野グループの
「谷は眠っていた」を見に行った。

良い芝居であった。観た直後より後から
じわじわくるようなさすがの演出である。

私はものすごく違和感を感じたのだが、芝居の途中で
会場から時々拍手が沸き起こる。
早口言葉の口上、三段の人間タワー等々。
極めつけは、終盤に役者がスローモーションで舞台から
降り客席の間を通って出入口から退場するシーン。
俺は知らんけどこれがラストシーンかとも思ったが
役者の半分は舞台の上でスローモーションで手を
振っている。これは卒塾する人と富良野に残る人の
別れのシーンだ。
娘に「ここ拍手いらないよな。」と問うと「そう思う。」と答え。
そして「つらい時には富良野を思いだせ、
迷った時には富良野に帰ってこい。」みたいなナレーションが
始まるまで2分以上も拍手は続いた。
俺のせいじゃないけど、演出をぶち壊したようで
なんだかとてもばつの悪い思いが残った。


芝居の帰りに回転寿司に寄った。
寿司はほとんど回っていない。お好みで握ってもらう感じだ。
目の前で握ってくれるお兄さんが、ちっとも誰が頼んだものか
覚えていない。アジのお客さんはどちらでしたか。はい。てな感じ。
見事なくらい覚えない。ずっと「どちらでしたか。」

別のお兄さんは炙りサーモンを炙るとき、肝心のネタを見ていない。
よそ見しながら炙っている。

これだけでも寿司の味は3割落ちた。
これも娘と意見が一致した。
やっぱ店ってスタッフのセンスに依るところが大きいよね。

娘も現在喫茶店でバイトしたりしながら世渡りを勉強しているところだ。
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.16 2010 お楽しみ comment0 trackback(-)

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