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テレビネタですが

土曜日だったかな、「それでも僕はやってない」。
原作の本が出版されたときに読みたいなと思ってたんだけど
読まずじまいで・・・・。

裁判の様子が淡々としてて、きっと現実もこうなんだろうなと
思わせる。
やってもいない事で有罪にされた人には気の毒だが、
ある種このような現実があるということを世間に知らしめた事は
犯罪抑止には役立ってると思うな。
とにかく触っても触らなくても痴漢呼ばわりされたら終わりだと。
つくづく電車に乗る生活でなくてよかった、って言うか
そもそも電車が無いわ。

ただ、示談金目的のタチの悪いおねぇちゃんたちが増殖しても
弱るるわな。
電車も半分位女性専用車にして、それに乗ってなかった場合は
痴漢云々の訴えは無しっていうのはダメだろうか。
被害者の証言の方が優先するってんだったら、男の方が
「このおねぇちゃんがぼくのズボンのファスナーを引き降ろし、
中に手を入れて○○触ったんです。もう僕ビックリしちゃって
声も出ないくらい気持ちよかったです。」とかわめいたら
駅員や警官は取り上げてくれるのだろうか。

日本の司法制度の問題点を突いた作品との事で、
裁判官は無罪判決を書くのには勇気がいると言うのは
目からうろこの感があったが、これの舞台が大阪だったら
どうだろうか。

そやかて、わいはやってまへんてゆうてまんがな
シリアスなドラマになりにくい気がする。

ま、警察の方も毎日同じよな案件を山ほど処理して
いちいちロクデナシの言い訳など聞いてられんのも
解るような気がするが、時折、志布志みたいな事件が
起こるからね油断ならんのだな。
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.04 2008 未分類 comment0 trackback(-)

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