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広島 原爆の日

もう30年以上も前になるが高校3年の夏
原爆の日、私は広島にいた。
式典に出て、デモ行進をして、分科会に出た。

通っていたド田舎の高校は「アカの巣窟」(笑)であり
結構影響を受けていた私はそんなような活動もしていた。
今じゃ反動なのか真ん中よりだいぶ右に来ちまったけど。(笑)

デモ行進をしていると、泣きながら手を振るおばあさんがいた。
分科会に行くのにゼッケンをつけたまま市電に一人で乗った。
ずいぶんと好奇の目で見られた。
この街には戦争のまだ終わっていない人と、8月6日がただの
年中行事の人が一緒にいるんだと思った。

式典はNHKで中継されるのとは別に組織独自のものもあった。
平和運動とはいえ政党間の覇権争いなのが透けて見えた。
黙とうの時は右翼の街宣車が騒がしかった。

今年は初めてアメリカさんが来たんだってね。
原爆投下した爆撃機の機長の子息が不快感を表したとか。
ま、兵士に罪はないが、作戦立案した奴は万死に値するだろ。
原爆投下が戦争の終結を早めて多くの人命を救ったなんて
ふざけるのもたいがいにしろっていいたいわな。
広島、長崎、東京大空襲、一体どれだけの人が死んだんだ。
これこそ戦争犯罪の見本みたいなもんです。

慰霊碑は刻みなおしましょう。

安らかにお眠りください、必ずかたきはとりますから



17歳の夏の強烈な体験は今も戦争を考える時の根っこにはなっているが
戦争を避けるためにも強く気高くあらねばならぬと思うのであります。
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.07 2010 日記 comment0 trackback(-)
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